スタジオモユク は、現在準備中です。
作家プロフィール
1994年、兵庫県⽣まれ。近畿⼤学⼤学院総合理⼯学研究科建築デザイン専攻修了。建築設計・都市計画の実務と並行しながら、画家として活動しています。絵の具の美しさや抽象的な⾊合いを楽しめるような絵画を主に制作します。動物たちの⽣き様や振る舞いを作品に昇華させることで、「やさしい世界観」の表現と共有を⽬指しています。
2024年5月
「デザインフェスタ vol.59」イベント出展 東京ビッグサイト(東京・有明)
2023年10月
「現代の手法展」グループ展 M16ギャラリー(東京・門前仲町)
2023年6月
「ANIMAL 2023」グループ展 artbook事務局(東京・恵比寿)
2023年5月
「ANIMAL 2023」書籍掲載 artbook事務局
ステートメント
わたしは、幼少期を犬と共に過ごし、喜びも悲しみも、共に分かち合いながら育ちました。嬉しいときは一緒に喜び、悲しいときは静かに寄り添う。喜怒哀楽をまっすぐに表現するその心のあり方そのものに、動物の美しさを見出しています。
そんな動物たちの生き様や、振る舞いから着想を得つつ、色彩豊かな絵の具で彼らを描くことで、様々な問題を抱える現代社会に生きる私たちへ向けて、「やさしい世界観」や「心穏やかに生きるための心のあり方」を表現します。
人は皆、誰しも悩みを抱えて生きています。それは、人間関係、家族、恋愛、仕事、お金、ジェンダー、病気などかもしれません。生きづらさを抱えている人、誰かの心無い言葉に傷ついている人、孤独に押しつぶされそうな人、何をやっても満たされない人。あなた自身がそうかもしれないし、あなたの周りにそういう人がいるかもしれません。
そんな人たちがありふれるこの世界で、もっと、みんなが優しかったら、寛容だったら、理解ある社会だったら・・・・・・そんな風に思うことがたくさんあります。
わたしの表現活動は、不寛容で無理解な社会に対するささやかな抵抗です。世界のやさしさが少しでも増えることを願って、「やさしい世界観」をいろいろな創作物を通して表現していきます。
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気の向くままに生きたら良いのさ (レッサーパンダ)
アクリル,キャンバス,F4,2022/11 -

希望 (キタキツネ)
アクリル,キャンバス,F8,2022/12